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台風第14号の接近に備えた体制の確保等について

2021/09/17 15:00

気象庁によると、台風第14号は、17日から西日本上陸する見込みです。

その後、温帯低気圧の性質を帯びつつ18日にかけて東日本を通過しの東に進む見込みです。

台風の接近に伴い、台風本体の雨雲や前線の影響で17日は、西日本で非常に強い風が吹き、激しい雨が降るおそれがあります。また、18日は、西日本から東日本の広い範囲で強風が吹き、 雷を伴った激しい雨や非常に厳しい雨の降る所があり、大雨となる可能性があります。

令和元年房総半島台風(台風第15号)、令和元年東日本台風(台風第19号)や令和2年7月豪雨では、トラック事業者において営業所の浸水等の被害が生じたところです。

今般、国土交通省から台風第14号における被害を最小限とするべく、下記事項に留意し、万全の対応を取るよう通知がありましたので、会員各位におかれましては、本趣旨をご理解の上、徹底して頂きますようお願いいたします。

また、台風による事故等被害が生じたときには、当協会までご一報くださいますようお願いいたします。

  1. 最新の気象情報を適時適切に把握し、運行の安全を確保すること。
  2. 災害発生時の社内における連絡体制等を改めて確認すること。
  3. 地方自治体の作成するハザードマップ等を事前に確認し、浸水が想定される区域にあっては、気象情報や避難情報を適時適切に把握し、車両の高台への避難等に早期に取り組むこと。
  4. 宅配便の集配荷の休止など、サービスの停止に係る情報については、ホームページ等を通じて利用者に分かりやすく情報発信すること。
参考情報